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「ベリョースカ」の静止したまま移動する踊りは美しく印象的

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ロシアの乙女のホロヴォード「ベリョースカ」


ロシアの民族音楽「白樺は野に立てり」に合わせて、白樺の枝と青いスカーフを手にした赤いサラファンのロシア女性が踊ります。

とても印象的なのは、彼女たちの動きです。

体を動かさずにスーッと移動していく姿は、とても印象的。
スカートの中にセグウェイでもあるのかなというような動きです。

いったいどういう足の動きしているのでしょう。

タイトルにあるロシアの乙女のホロヴォード「ベリョースカ」は、彼女たちの公演の最初の演目として演じられるものだということです。
ホロヴォードはロシアの伝統的な踊りで、多くの人々が輪になって踊るものです。

アンサンブル・ベリョースカ

彼女たちは、モスクワを拠点に活動しているロシアの民族舞踊団「ベリョースカ(アンサンブル・ベリョースカ)」です。

ベリョースカは白樺のことで、動画では左手に枝を持っていますね。
リンクベリョースカ (舞踊団) – Wikipedia

ロシア民謡「白樺は野に立てり」

この音楽、どこかで聴いたことがあると思っていたのですが、チャイコフスキーの交響曲第4番の第4楽章に使われているメロディでした。

この動画の1分30秒過ぎに現れる第2テーマがそうですね。(実はその前にも出てきていますが)

それにしてもこのカラヤン、半端なくかっこいいと思いませんか。

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