WordPressにPythonで投稿してみる

このブログの記事の作成は、使いなれたテキストエディタで行いたいということで、WordPressの投稿は、テキストエディタからPythonで投稿するようにしています。

記事作成

記事はMarkDown形式で記述し、.mdの拡張子をつけたテキストファイルで作成し、テキストエディタEmEditorで編集します。

MDファイルのフォーマットは、実は静的サイトジェネレータhugoで使われているフォーマットに準拠するようにしていまして、hugoからほとんどそのまま読み込みできるようにしています。
将来的にきっと役に立つと信じています。

記事投稿

投稿用にPythonで作成したスクリプトを用意して、EmEditorの外部ツールに登録しておきます。

EmEditorで記事を作成したら、外部ツールに登録したスクリプトのボタンをクリックして投稿完了です。

投稿のために、Pythonのwordpress_xmlrpcライブラリを使用しています。
投稿用のスクリプトで、あらかじめ用意しておいたアイキャッチ用の画像もいっしょに投稿できるのでとても便利です。

投稿自体はVBScriptでも可能だったのですが、レンタルサーバーによっては投稿できない場合もあったので、Pythonのライブラリを利用した方が使い勝手はよくなります。

記事の公開

WordPressに投稿した記事は念のため下書きにしておいて、wordPress上で確認してから公開します。

MarkDownの展開や、Twitterへの投稿はプラグインを使用しています。

セキュリティ対策

セキュリティ対策として、WordPressのadminフォルダは、IPアドレスでアクセス制限をかけています。
割と簡単にできてそれなりに効果があるので、XMLRPC投稿やメール投稿を行わなくても、アクセス制限はかけておいた方がいいかと思います。

ICTPython,WordPress

Posted by KAJIKA