今シーズンはインフルエンザによる受診者が激減しているようです

今シーズンは、インフルエンザによる受診者が激減しているようです。
毎年1000万人前後いる受診者が、今シーズンは1.4万人ということです。

インフルエンザ受診者が激減

ウェザーニュースによると、
インフルエンザ累積推計受診者数
という具合です。
思いっきり減ってますね。

インフルエンザ、現行調査で初の流行なし 今シーズン激減したわけは?
例年多数の感染者を出しているインフルエンザについて2020年秋から2021年春にかけて、厚生労働省の推計で医療機関受診者数が約1万4000人と発表されました。例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人いるといわれていますので、今シーズンは約1000分の1となる大幅な減少をみせました。

これは、国立感染症研究所のグラフを見ても顕著ですね。
インフルエンザ累積推計受診者数
このグラフで、左下の方を這っているのが今シーズンです。

インフルエンザ過去10年間との比較グラフ(9/3更新)

なぜインフルエンザが激減したのか

では、なぜこんなにもインフルエンザが激減したのでしょうか。
実はこれに対する統計的な根拠って、どこにも見当たらないんですよね。
で、推測してみましょう。

マスク着用などの対策が功を奏した?

マスク着用などが徹底してきて、もはや外出時や人と会う時は当たり前になり、三密回避などの対策がインフルエンザ対策として大いに功を奏したことが考えられます。

でも、ですね。
そういった対策が、ここまで劇的にインフルエンザ撲滅につながるのでしょうか。

あまりにも劇的すぎるのではとも思うのですが、そのあたりの実証的な研究ってなされているのかな??(全然わかりません)

もうひとつの可能性は?

実はもうひとつの流行り病の影響というのがありそうなのですが、そちら方面の研究ってどれくらいなされているのでしょうか。
感染の際に喉で増殖する際に、二種類のウイルスが相互にどういう影響を与えうるのか研究はすすんでいるのでしょうか。

このあたり微妙に検索しにくくなっていまして、思ったことが言えない世の中になっているのでは、と、ふと思ったりもしています。

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