音楽

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「亡き王女のためのパヴァーヌ」は、7分ほどの短い曲ですが、優しさに満ち、繊細で感傷的に響きます。24歳の時の作品ですが、当時は特に若い女性に人気があったらしく、それが逆にラヴェルをがっかりさせ、自らこの曲をこき下ろしていきました。